鬼通関

某通関業者の通関部に勤務しています。
本社、支店含め個性炸裂の会社です。
鬼通関もキャラは決して薄い方ではないと思っていましたが、この会社では鳴りを潜めています。
身長185cm、体重65kg そう・・・痩せすぎです。
しかし元は60kgでしたので、これでも頑張って5kg増やしたのです。
体脂肪率も5%(プロボクサーか?)から11%に増量、以前は冬になるとすぐに風邪をひいていたのですが、今ではなかなか風邪をひかなくなりました。
好きなのは読書と音楽、至って平凡な趣味ですが、好きの度合いがハンパありません。

まず、本は定期的に古本屋に行って40~50冊ほどをまとめ買いします。
社会人になって以降、読むのは小説ばかり。
半年ともたないので、月に平均7~8冊読破といったところでしょうか。
本当に本が好きな人の中には1日1冊読む人もいるぐらいですから、まだまだ活字中毒とまではいってないと思っています。
おすすめ本・・・石田衣良
この人の本はホントに颯爽としていて面白い。
ヘヴィな内容も爽快に読ませるし、後味が悪いのがひとつもない!!
「池袋ウェストゲートパーク」シリーズはその中でも秀逸。
TOKIOの長瀬君主人公の同タイトルテレビドラマも3回見ました(笑)。
続くのは「アキハバラ@DEEP」「下北サンデーズ」「ブルータワー」といったところですかね。

音楽はラップとへヴィメタル歴が20年以上で、音楽を聴く時間の95%程はこれらが占めます。
ただしジャンルにこだわっているわけでは決してなく、邦楽も聴けばオーケストラ、オペラなんかも聴きます。
今頃三大テノールの一人ルチアーノ・パバロッティにハマっているのは鬼通関ぐらいのものでしょう。(笑)
もっと早く気づいて、「生前の彼の生の歌声を聴いておきたかった」とつくづく思います。
おすすめCD・・・エミネム
こんな白人ラッパーが出てくるとは本当に思わなかった。
Drドレーとの出会いは、彼をここまで昇華させてしまいました。
(Drドレー:WEST SIDEのカリスマICE CUBEらを擁したかつてのラップグループ N.W.A.の一員であります。)

元は繊維会社の営業マン。
繊維会社といってもニット生地を製造するための原糸を販売する会社です。
ある日、商品を販売した顧客から電話がかかってきました。
「昨日納品してもらったやつは中国に輸出するやつだって言っただろ。早くインボイスちょうだいよ」
・・・インボイス?
貿易商社を顧客に持っている先輩社員が、よくインボイスなる書類を作成していることは以前から知っていました。
そこで鬼通関は速攻でその先輩社員の机の横にへばりつき、見よう見まねでインボイスを作成したのです。
そのインボイスを顧客にFAX(今ならメールですね)することで、その時は事無きを得たのですが・・・・「これを一体何に使うんだ?」思ったのが運のつき。
書店で貿易についての本を漁っていたところ、通関士の存在を知ることとなり、「これだ!!」と思ってしまったのが通関士を目指すきっかけとなったのです。

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